アキュムレーション/ディストリビューションのフローは、存在するなかでも最も先行性の高い読み取りのひとつですが、解釈が難しいのが常です。Edo A/D Flow Core はそれを正規化し、読みやすい形で提示します。

どう読むか

4ステートのヒストグラムは、アキュムレーションかディストリビューションかだけでなく、それが加速しているのか減速しているのかまで教えてくれます。自動ダイバージェンスは、フローと価格が一致しないときを強調します。これがこのインジケーターで最も価値のある警告です。

実践での使い方

極値で探しましょう。価格が新安値をつけてもフローがつけないとき、そこに隠れたアキュムレーションがあります。そのダイバージェンスが、サポートゾーンでコンテキストの反転とともに現れれば、最も信頼できる反転シグナルのひとつです。フローは、構造が示唆することを裏付けます。

これだけに頼ってはいけないとき

フローは先行しますが、早すぎるシグナルも出します。ダイバージェンスは解消に時間がかかることがあります。単独のトリガーではなく、早期の確認として使いましょう。