Edo Control は市場がどちらの方向にあるかを教え、Edo RSI Dual はその方向のなかでエントリーのタイミングを計る助けになります。両者を合わせれば、単独のインジケーターでは解けない2つの問題、つまりコンテキストとタイミングが解決します。
役割分担
Edo Control はマルチタイムフレームのコンテキストを定めます。上位足が強気なら、計画はロングを探すこと。Edo RSI Dual はその計画の内側で動き、遅いRSIと速いRSIを5ゾーンのシステムと組み合わせ、価格が十分に冷えてトレンドを再開できるタイミングを捉えます。
黄金律:決してコンテキストに逆らわない
この組み合わせはひとつの方向、つまり Edo Control に沿った方向でのみ機能します。コンテキストが強気なら、RSI Dual の売られすぎシグナルを使ってロングのエントリーを探し、買われすぎシグナルは無視します。オシレーターをコンテキストに逆らって使うのは、実はトレンド転換である押し目に捕まる最短の道です。
フローの一例
Edo Control が強気コンテキスト → RSI Dual が低位ゾーンに入るのを待つ → 構造が崩れていないことを確認する → 順張りでエントリー。3つのフィルターを連鎖させ、それぞれが前のフィルターでは見えなかった悪いエントリーを排除します。