Edo Breaker Blocks

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失敗して役割が反転したオーダーブロックだけを表示し、各ブレイカーをActive、Tested、Failedのいずれかで追跡します

Edo Breaker Blocksは、構造分析で特に有用なパターンの一つ、ブレイカーブロック(失敗して役割が反転したオーダーブロック)を描画します。需要側のオーダーブロックが失われるとサポートではなくレジスタンスとして機能し始め、供給側のオーダーブロックが突破されるとレジスタンスではなくサポートとして機能し始めます。このインジケーターはすべてのオーダーブロックを描画するわけではありません。各構造のブレイクを生んだブロックを潜在候補として保存し、価格がそれを終値で突破しポラリティの反転が確定した時にだけ — 強気ブレイカーはティール色で価格の下に、弱気ブレイカーは赤色で価格の上に — 描画します。そこから各ブレイカーは確定足ごとに追跡されます。未接触ならActive、価格が戻って尊重すればTested、価格が終値で突破すればFailedとなりボックスは破線表示に変わります。コンパクトなパネルが両サイドの有効なブレイカー数を表示します。上位足参照機能はなく、リペイントもありません。

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特徴

ユースケース

設定

Edo Breaker Blocksの入力項目はブロックごとにまとめられています。Structureブロックでは、Structure Profile(下位足での短期ブレイカー向けのScalper、左右5本 / 4時間足と日足のバランスの取れた分析に向くデフォルトのSwing、10本 / 週足以上の主要なブレイカー向けのLong Term、21本)、Impulse Lookback(20、範囲3〜60。ブレイクを生んだローソク足を何本前まで遡って探すか)、Max Breakers per side(6、範囲1〜20)を設定します。Styleでは、強気ブレイカーの色(ティール、サポート)、弱気ブレイカーの色(赤、レジスタンス)、ゾーンの不透明度(80%)、ラベルサイズ(Small。Tiny / Small / Normalから選択)、テーマ(DarkまたはLight)を設定できます。Panelでは、パネルの表示(オン)、位置(Top Right。チャートの四隅から選択)、サイズ(Small)を制御します。アラートは4種類あり、新しいゾーンが描画された時のBullish Breaker formedとBearish Breaker formed、価格がゾーンに戻って尊重した時のBreaker Tested、価格がゾーンを終値で突破した時のBreaker Failedがあり、いずれも確定足で検証されます。

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リスク警告

トレーディングにはリスクが伴います。このインジケーターは分析ツールであり、金融アドバイス、投資の推奨、トレーディングシグナルを構成するものではありません。トレーディングの判断はすべてユーザー自身の責任となります。